今週はブログ更新が遅れております><
すみません。。。
私は、今週の火曜日
A NIGHT OF CHAMBARA×ORCHESTRAを見てきました^^
水曜日に、めざましTVでも少し映像が流れていたそうなので
チラッとご覧になって方もいたのでは・・・・・??
場所は明治神宮の杜の奥で、夜も更けてきた
六時より会場入りでした。会場へ向かうまでの虫の声が臨場感たっぷりで
凄く癒されました。
さてこの「A NIGHT OF CHAMBARA×ORCHESTRA」とは・・・
阪東妻三郎さんの傑作チャンバラ映画『雄呂血』(1925年・二川文太郎監督)を
上映。それに合わせて生のオーケストラが演奏され、弁士の方がお話しを活弁してくださるといったものです。
というのもこの作品は、日本を代表する無声映画の一本、だそうです。
そしてこのイベントの特別ゲストには、北京五輪フェンシング男子フルーレ個人銀メダルの
太田雄貴選手が登場!!
”西洋チャンバラ”と三味線のコラボレーション!!!
まず映画の前に太田選手の試合が行われました。
初の生フェンシング・・・・・・
カッコイイ!!はい。ミーハーですね、すみません
いや、でも本当に芸術的なスポーツとでもいうのでしょうか、
細やかで繊細で、でも大胆で激しく力強くて、
こんなスポーツがあるのかと圧巻してしまいました。
そしてその後は、映画おろちと生のオーケストラと弁士の方による
なんとも言葉にはできない、心躍るステージが始まりました。
ストーリーは、とても切なく・・・
80年も前の映画なのに、
どこかその人間模様は現代の日本を移しているかのようでした。
真実とは?正義とは?幸せとはなんなのか・・・
奥深い人間模様でした。
きっといつみても、切なくほろ苦くなってしまうのではないかなと思いました。
人の心は難しい。
でも故におもしろいんだと思います。
長々と書いてしまいましたが、
このイベントに行けて本当によかったと思いました。
これからは、少し前の映画にフューチャーしていきたいなぁと考え中です。
宮さんぽ~この日は表参道⇒千駄ヶ谷⇒原宿⇒渋谷⇒原宿と歩いた編~